ダイレクト法専用“パンチ・ヘア・マティック”及び“ニューオムニグラフト”を使用し、後頭部の毛髪を毛包ごと直接吸引し、そのまま薄毛部分に移植するという革新的施術方法です。
この施術法は、移植部位であるドナーにダメージを与えることがなく、より新鮮な状態で移植できるため、高い生着率が長所となります。特に、生え際や分け目などの“ちょっとした細部への植毛”に適しています。
| 4大特徴 |
■ 従来のメスを使わないため、患者さまへの負担が軽減されます。
■ ドナーへのダメージを極限まで無くすことにより、生着率が非常に高い。
■ 生え際や分け目などの比較的移植量の少ない部位に適しています。
■ 頭皮を切除、縫合しないで施術後に包帯を巻く必要がないので、そのまま職場に戻ることもできます。 |
■ダイレクト法の概略
①ハンドピース(吸引電動パンチ)を使って、頭皮から直接毛包ごと移植部位を採取します。そのまま空気圧によってホースを通り②直接、薄毛部位に移植されます。
■移植部位の採取あと
施術直後の直径1mmの非常に小さいホール状のあとが、写真のように約1週間で目立たなくなってきます。数ヶ月たてば、髪の毛をかき分けても採取あとは、分からなくなりますので、周囲の人に気づかれることもありません。

ダイレクト法施術直後 |
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ダイレクト法施術8日後(拡大) |