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QHR®システム - 自毛植毛ダイレクト法とは
後頭部の毛髪を毛包ごと直接吸引し、そのまま薄毛部分に移植するという革新的手術方法です。この手術法は、株にダメージを与えることがなく、より新鮮な状態で移植できるため、高い生着率が長所となります。特に、生え際や分け目などの“ちょっとした細部への植毛”に適しています。
3大特徴
- 従来のメスを使わないため、患者さまへの負担が軽減されます。
- ドナーへのダメージを極限まで無くすことにより、生着率が非常に高い。
- 生え際や分け目、あるいはキズアトによる脱毛部位などの比較的移植量の少ない部位に適しています。
STEP1
吸引電動パンチを使って、後頭部から直接株ごと採取します。
STEP2
脱毛部位に移植ホールを作成します。
STEP3
空気圧を利用してインプランター採取した毛髪を移植します。
移植部位の採取あと
手術直後の直径1mmの非常に小さいホール状のあとが、写真のように約1週間で目立たなくなってきます。数ヶ月たてば、髪の毛をかき分けても採取あとは、分からなくなりますので、周囲の人に気づかれることもありません。
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| ダイレクト法手術直後 | ダイレクト法手術8日後(拡大) |

