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自毛植毛とは

自分の毛髪を自分に移植するのが自毛植毛。
最も生命力の強い毛髪を使用するため一度移植したら、その成長は半永久的!

自分の毛髪を薄くなった部分に移植する治療法、それが「自毛植毛」です。 後頭部の毛髪は、男性ホルモンから生まれる毒素に強く、どんなに薄くなっている人でも、しっかりと残っています。この生命力の強い毛髪を生きたまま移植するというわけです。

「自毛植毛」は、日本ではまだ一般的ではありませんが、その安全性と確実性への評価は高く、薄毛に悩む一般の方々への普及が大いに期待されています。

この部分の毛包の中(①)は「5アルファ還元酵素」(5アルファリダクターゼ)の濃度が高く、男性ホルモンが分泌されると毛包の中でこの酵素と結びつき「DHT毒素」が生成されます。この毒素で血管が収縮することにより、毛包が破壊され頭髪がしだいに細くなり、やがて成長が止まってしまいます。

後頭部(②)の毛包は男性ホルモンの働きを阻害するようにプログラムされているため、ほとんどの人の後頭部は永続的に毛髪が生え続けます。そして、他の場所に移植しても同じように生え続けることが証明されています。

図

革新的自毛植毛システム

最新の植毛専用機器(ニューオムニグラフト)を使用し、生命力の強い後頭部の毛髪を皮膚ごと採取し、素早く薄くなった部分に植毛する(自毛植毛ストリップ法)とメスを入れずに頭皮から直接吸引し移植する(自毛植毛ダイレクト法)2つのシステムがあります。

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